既婚者同士の不倫の方が安心して会うことが出来ました

既婚者同士の不倫の方が安心して会うことが出来ました

20代の前半に結婚してすぐに子供ができました。そのため、夫とふたりで働き続けてきました。子供はおかげさまで間もなく20歳です。ここまで育てれば親の役目も終わり、あとは夫婦水入らずで過ごすというのが、一般的な家庭だと思います。でも、うちの場合には子供を育て上げたものの、夫婦関係に関しては冷え切っています。これまでは子育てという共通の目標があったために手を取り合ってがんばってきたのですが、子育てが終わろうとしている今、夫への愛情はほとんどありません。気づけばセックスなど皆無の夫婦になっています。私は現在42歳です。

正直、世間的にはおばさん扱いされる年齢ではありますが、ギリギリまだ中年であって高齢者ではないので、女として生きるならば今が最後のチャンスではないかと思っています。さすがに50を過ぎれば女としてのタイムリミットを迎えてしまうような気がしているので、今がラストチャンスだと考えたのです。無論、夫とは冷え切っていますので、夫に女として見てもらいたいわけではありません。夫ではない素敵な男性と素敵な関係を築いて、女扱いされたいと考えたのです。

しかし、夫とは離婚するわけでもないので、私の考えは不倫をするということになります。さすがにその言葉を浮かべると戸惑うのですが、そうは言っても私は妻であり母である前に女ですから、人生の中のホンの少しだけ最後に女として生きたいと思ったのです。そんな考えを持った私は出会い系サイトで相手を探しました。不倫妻を抱きたいと考える男性は意外とたくさんいて、相手はすぐに見つかりました。しかし、既婚者は既婚者同士のほうが気軽なのか男性も既婚者ばかりでした。

私はその中から見た目が夫とは真逆のワイルドな感じのする男性を選んで会ったのです。最初に会ったのは今から2ヶ月ほど前のことです。彼は写メで見ていた通りにワイルドな男の人でした。彼のほうが年下で39歳でしたが、ほとんど同年代ということで気軽に会うことができました。彼もモテそうなタイプですし、奥さんとうまくいっていないようには思えなかったのですが、やはり夫婦になると誰も難しいようで、なかなかうまくいっていないそうです。

そのため、私たちは同様に自分の本来のパートナーに不満を抱えるものとして、いけない関係をスタートさせました。とはいえ、この関係がそれぞれのパートナーに気づかれるようなことがあってはいけません。どんなに些細な証拠であってもそれをもとに勘繰られる可能性があったので、完璧なまでに証拠は残さないようにしようと話し合いました。たとえばふたりで出かけて買い物をしたり、何か食べたり飲んだりしても、そのレシートはその場で捨てるというルールを決めました。

基本的にコソコソ会うわけですから、普段なら絶対に行かないような場所に行くわけです。私は曽於市に住んでいますが、会うのは市外です。だからこそ、もしも証拠を見られて普段は行かない住所やお店の名前が載っていればすぐに気づかれるかもしれません。こういうルールをお互いに共有しておかないと、何度も会う中で油断してバレてしまう可能性がありましたので、最初に話し合ったのです。

まるで子供がいたずらをして親に嘘をつこうと話し合っているような気がして、話しながらも少し楽しくなっていました。また、連絡手段も電話だけにしました。メールなどを使うと、うっかり消す忘れる可能性もあります。そのため、お互いの名前を偽名で登録して、電話でしか連絡を取らないようにしたのです。さらに電話をかけるときには最初にワン切りしてから、そのあと改めてかけるということも決めました。

これはもしもそれぞれのパートナーが履歴を見て怪しみ、電話をかけた場合の保険です。ワン切りしないで鳴り続ければ、それはパートナーがかけている恐れがあるために、お互いにその電話には出ないということです。また、服装も会う日だからといって、いつもと雰囲気が違うものは着ないということも決めました。これらはお互いに話し合って決めたことですが、計画的な不倫関係だけあって、今でもそれぞれのパートナーには気づかれていません。

そして、私と違って家計を握らず、お小遣いを奥さんから受け取って生活している彼のために、私は逆援助の関係で会うことを打診して、それも了解してもらいました。些細な逆援助ではありますが、彼にとって負担とならないようにして、これからも長く会い続けられるようにしたかったのです。おかげで今のところ、何の問題もない関係になっています。

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